ENTRY
次に当たり前を変えるのは、あなたかもしれない。
ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。



RECRUITINGHRコンサルティング部で営業職3年目として活躍する神山さん。浪人時代の挫折経験から「若者に選択肢を広げたい」という思いを抱き、高卒採用支援の事業に共感してジンジブに入社しました。現在は埼玉・茨城エリアの新規開拓営業を担当しています。そんな神山さんに、1日のスケジュールや営業スタイル、2年目に経験した大きな挫折と自責思考による乗り越え方、そして「自分一人より、チームで勝ちたい」という今後の展望について語ってもらいました。
一番重視していたのは「自分がどれだけ成長できるか」という一点でした。私はもともと真面目な人間ではないんです。だから、心地よくてゆるい環境に身を置いてしまうと、自分自身もどんどん流されて、緩んでしまうという危機感がありました。
長い社会人としての人生を俯瞰したときに、まだ若くて体力があるうちに、多少きつくても自分を追い込んで頑張っておいたほうが、絶対に将来のためになる。そう考えて、あえて成長機会が多い、少しハードな環境を探していました。
職種へのこだわりは特になかったのですが、ジンジブの事業内容には強く共感するものがありました。実は私、大学受験の時に1年浪人しているんです。その浪人生活が、人生最大の挫折でした。周りの友人が楽しそうに大学生活を謳歌している姿を見て心が折れてしまい、結局、現役の時よりも偏差値の低い大学に進むことになったんです。
当時は本当に辛かったですが、大学で自分とは違うバックグラウンドを持つ人たちと出会う中で、「人生、偏差値がすべてではないな」と気づかされました。目標を持ってキラキラ働いている大人は、学歴に関係なく魅力的だと感じていました。
高校時代に納得のいく選択ができなかった理由を振り返ると、社会や仕事を知る機会がなかったからだと気づきました。高校生のうちから多様な選択肢を知っていれば、もっと違う動き方ができたはず。自分と同じような後悔を下の世代にさせたくない。その思いが、ジンジブの「高卒採用支援」というミッションと合致したんです。

HRコンサルティング部の営業として、企業様に高卒採用を提案しています。メインの商材は、高校生のための求人情報サイト「ジョブドラフトNavi」や、合同企業説明会の「ジョブドラフトFes」です。
今期からは埼玉と茨城エリアを担当していて、ミッションは「新規開拓100%」。既存のお客様を引き継ぐのではなく、ゼロから自分でお客様を見つけてくる。かなりハードな毎日です。(笑)
ジンジブの営業は、とにかく意思決定が早いです。代表者や役員といった決裁権を持つ方とお会いできれば、初回訪問から10日程度で成約に至ることも珍しくありません。担当者レベルからスタートしても、平均1か月程度。このスピード感は弊社の強みですね。
そうですね。社内に営業推進部という専門のリード獲得部隊もいますが、自分でもかなり動いています。最近は地元の銀行さんに直接足を運んで、「採用課題を抱えている企業様がいらっしゃれば、ぜひ紹介していただけませんか」とお願いに回ったりもしています。
ただ待っているだけではなく、どうすれば接点を持てるか、自分でルートを開拓していく。そういった「泥臭い動き」が、今の私の営業スタイルを支えています。
オーソドックスな日だと、9時に出社して掃除をして、チームの朝礼が10〜15分ほどあります。日中は訪問商談を2〜3件ほど行い、帰社後は事務作業や進捗報告資料を作成、18時に終礼を行うという流れです。商談が詰まっている日は訪問3〜4件にWeb商談が重なり、1日6〜7件になることもあります。現在は訪問8割・オンライン2割という割合です。
移動中や商談の合間は、カフェで電話対応や事務作業をして時間を有効活用しています。朝の電車ではニュースチェックをインプットの時間にしており、高卒採用の動向や、顧客に多い物流・建設・製造業界の情勢などを意識的に見るようにしています。帰宅後は仕事を持ち込まないと決めていて、メリハリのある働き方を心がけています。

2年目に「オンラインセールスチーム」という新しい部署が立ち上がったときが、一番の暗黒期でしたね(笑)。メンバーが若手ばかりで構成されていたのですが、立ち上げ当初ということもあり、なかなか目に見える結果が出なかったんです。
毎日遅くまで必死に動いて、タスクもたくさんあり、それなのに数字が全くついてこない。あの時期は「こんなに頑張っているのに、なんで……」と、精神的にもかなり追い詰められていました。
先輩方の温かい励ましに救われたのもありますが、一番大きかったのは自分自身の考え方を「自責思考」に180度切り替えたことでした。
それまでは、どこかで「アポイントのリストが良くないから売れないんだ」「環境が整っていないから成果が出ないんだ」と、自分の外側に理由を求めていたんです。でも、人や環境のせいにしても状況は変わりません。
「自分がどう動けば、この状況を打開できるか」を徹底的に考え抜くようにしました。質の高いアポイントが取れないなら、自分でターゲットを精査して取りに行けばいい。そう決めて泥臭い動きを徹底した結果、最終的には上半期の目標を達成できました。この経験を通じて、「環境は自分で変えられる」という確固たる自信がつきました。

東京支店は現在、課長代理の下に、私を含めた3年目が2名、1・2年目が2名という非常に若い構成です。私は中間層として、後輩が抱えている悩みや現場のリアルな意見を吸い上げつつ、上司の指示をどう具体的に現場へ落とし込むかという「つなぎ役」を意識して動いています。1年目のときは自分の数字だけを見ていればよかったのですが、今はチーム全体を俯瞰する視点が求められるようになり、難しくも面白いフェーズにいます。
将来的にはマネジメントを極め、組織全体の力を向上させる役割を担いたいです。もちろん、自分一人が営業として大きな成果を出すのも達成感はあります。でも、チームみんなで目標を追いかけ、全員で達成したときの喜びは、それとは比較にならないほど大きいです。今は後輩2人の面倒を見ていますが、このマネジメントの範囲をどんどん広げ、より大きな社会的インパクトを生み出せるリーダーを目指しています。
就職活動や転職活動は、正解を探すのではなく「自分で決めた道を、後から正解にしていく作業」だと思っています。ジンジブでは、自ら手をあげれば、チャンスがいくらでも転がっています。「今の自分を壊して、もっと高いところへ行きたい」というハングリーな方には最高の環境です。一言で言うなら、「チャレンジャー求む!」。熱意のある方と一緒に、刺激的な毎日を過ごせるのを楽しみにしています。
※画像はイメージです。公開時は、記事に登場する社員の写真に差し替えます。記事の本文は、いまの社員メディアから移しています。
ENTRY
ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。


