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次に当たり前を変えるのは、あなたかもしれない。
ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。
RECRUITING新卒でジンジブに入社し、トップセールスとして活躍する実好さん。その実好さんが今、全社向けにメーリングリストで、自身のキャリアを振り返る発信を続けています。全6回の連載のうち、すでに折り返しとなる第3回まで配信を終え、社内からは多くの反響が寄せられているそうです。なぜ発信を始めたのか、発信を通して後輩に何を伝えたいのか。その背景には、ジンジブに根付く「発信し合い、学び合う」風土がありました。
大学3年生の冬、年末が近づいたころにようやく動き始めました。就活ナビサイトへの一斉登録に抵抗があり、何から手をつければ良いかわからずにいたところ、所属していたインカレサークルの先輩から、人事担当者や中小企業の経営層と学生がグループディスカッションを行うマッチングイベントを紹介してもらいました。そこに参加していたのが、ジンジブでした。
担当者に出会った瞬間に、直感的に惹かれるものを感じました。また、高卒の就職支援事業をされているという話を伺い、弟が高卒で就職していたこともあって、これまで知らなかった高卒就職の実情に強い関心を持ちました。その後、大学4年の春に内定をいただいた時点でそのまま承諾しました。職場見学で感じた社内の明るく賑やかな雰囲気も、自分にとても合いそうだと感じたことを覚えています。

きっかけは、上司からのアドバイスでした。3年目で役職をいただき後輩も増えてきたタイミングで、上司から「今は結果を出しているように見えるかもしれないが、地道な努力や挫折を経て今があるというプロセスを伝えることが、後輩の活力になる」と言われたのです。
そこで1on1の時間を使い、1年目にできなかったこと、2年目にどのような行動で成果を積み上げたかを箇条書きで整理していきました。その過程で、これは後輩に個別に話すだけでなく、社内全体に発信したら意義があるのではないかと思い、上司に相談してスタートしました。
人前で話すことと文章で発信することを比べると、文章のほうが私に合っていると感じるからです。人前で話すのも嫌いではありませんが、どうしても緊張しますし、毎日大勢の前で話す機会があるわけでもありません。その点、文章であれば手軽に書けて、後から推敲することもできますし、何より形として残るので、リアルタイムでなくても多くの方に読んでもらえます。
また、上司から「私は積極的に発信するタイプではなかったから、周囲に自分の考えや想いを伝えることに苦労した。だから実好さんは、やりたいことをどんどん発信して、周りが自然とついてくるような人になりなさい」と言われたことが、大きな後押しになりました。

後輩から「実好さんにも、そんなに泥臭く苦労されていた時期があったんですね」という声をもらい、地道な努力の過程を伝える意義を実感しています。
実際、後輩から「案件になかなかつながらない、2年目のころはどうしていましたか」と相談された際、以前は具体的に答えられませんでしたが、今は当時の考え方や行動を整理して伝えられるようになりました。今までのキャリアを言語化したことで頭の中の引き出しが整理されたのだと感じています。
普段あまり関わる機会のない他拠点や他部署のメンバーから、コメントやリアクションをもらえたときが一番うれしいです。「実好さんって、実はこんなに熱い想いを持って仕事をしていたんだね」と、自分を知ってもらうきっかけになりますし、身内だけでなく遠く離れた組織の仲間ともつながれたと実感できます。
会社としても、発信したいことに対して「良いんじゃない、やってみなよ」と背中を押してくれる風土があり、それが発信を続けられる支えになっています。

後輩たちにも、自分の言葉で発信することのハードルを下げてほしいと思っています。若手を見ていると「自分のような者が発信して良いのか」とためらう方が多い印象があるためです。
私自身、1年目のころに読んでいた高卒の先輩の発信から、その方の「ジンジブへの思い」や「高校生の就活時の視点」について知ることができました。そして同時に「社内でこういうことを発信して良いんだ」と知ったからこそ今回自分も挑戦することができました。自分の発信が誰かの役に立つこともあるのです。
内容は、本当に他愛もないことでも良いと思います。私の例でいうと、営業チームに向けて発信できるネタがなく困っていた際に、朝のニュース番組の占いをもとにした営業メンバー全員の星座ランキングを発信していたことがあります(笑)。営業とは関係のない内容でしたが、「今日のラッキーアイテムを持って商談に行ったら受注できた」などといったやり取りが生まれ、チームの雰囲気が明るくなりました。
「人と違ったことに挑戦してみたい」「今の自分から一歩でも成長したい」という意欲があれば、ぜひジンジブに来ていただきたいです。私自身、もともと人前で発信するタイプではありませんでしたが、この環境で行動を続けることで、毎年少しずつ違う自分に出会うことができました。成長したいという想いがあれば、ジンジブは間違いなくその想いを形にできる場所だと思います。
※画像はイメージです。公開時は、記事に登場する社員の写真に差し替えます。記事の本文は、いまの社員メディアから移しています。
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ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。