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次に当たり前を変えるのは、あなたかもしれない。
ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。



RECRUITING入社9年目を迎え、現在は人事部で社員教育と定着を担当している渡部さん。新卒として入社し、ジンジブの成長を肌で感じてきた渡部さんに、HRコンサルティング部から経営管理部まで、7つの部署それぞれの役割や求められるスキル、やりがいについて詳しく語ってもらいました。

高校生の採用に苦戦している企業様や、これから高校生採用を始めたい企業様に対して、提案から契約までを担当する部署です。対象は社長や採用担当者で、訪問営業がメインになります。
基本的には訪問営業ですが、オンラインでの商談を行うこともあります。金融機関からのご紹介や、マーケティング部からのパスを受けてのインバウンド営業が中心なので、いわゆるテレアポ業務はほとんどありません(※フィールドセールスのみ。オンラインセールスはテレアポあり)。商談を日々行っていて、時期によっても変わりますが、1日に2〜3商談、多いときでは4~5商談をこなすメンバーが多いです。
コミュニケーション能力はもちろんですが、当社特有の部分では柔軟性が必要だと思います。
変化が起こりやすい会社なので、マニュアルをもとに動きたいタイプの方は合わないかもしれません。逆に「いろいろ挑戦してみたい!」「お客様への提案の幅を広げたい」という方にはマッチしますね。営業だけではありませんが、柔軟性のある方がジンジブには多いです。
また、他の営業系部署と比べてHRコンサルティング部は特に、スキルよりマインド面が重要なんです。当社は「高校生の就職」という、ニッチでシビアな領域を扱っているので、その事業にいかに共感し、企業様に想いを伝えられるかが勝負だと思っています。ゴールは「高校生の選択の幅を広げること」「採用成功支援」なので、単純に契約すればいいという考え方の方よりも、顧客満足度(「お客様のために」)を軸に考えている社員が多いです。もちろん、数値に対して貪欲にやっていく姿勢も求められます。
年代によって異なると思います。新卒1〜2年目だと初受注や1人で契約できたときのやりがい。
3〜5年目あたりになると、企業様の採用が成功したときや、自分が立てた計画・戦略がうまくいったときのやりがい。それ以上のマネージャークラスになると、部下の成長を見守ることに対するやりがいが強くなってくると思います。提供価値としては、企業様に対しては「採用成功」、社会に対しては「高校生の選択肢を広げる」ことだと考えています。

一言でいうと、金融機関との連携を通じて「商談機会を創出・獲得する」部署です。銀行の担当エリアを振り分けて、日々担当エリアを回り、商談につながる企業様のご紹介をいただけるよう、関係構築を進めていきます。既存の金融機関との関係構築を軸とした、ルート営業に近いスタイルですね。
金融機関の本部や銀行の方に対して訪問アプローチをしたり、勉強会を実施したりしています。勉強会では、自社サービスの説明や成功事例の共有などを行います。
日々外に出っぱなしなので、体力がないと大変かなとは思います(笑)。
金融機関に関する専門知識は、入社時点で必須というわけではありません。HRコンサルティングが比較的成果志向の営業スタイルだとすると、営業推進部では成果はもちろんですが、人との「関係構築力」が強く求められる部署でもあります。
自分がつくった商談機会が契約に至ったり、銀行の方と良好な関係を構築できたりする点ですね。提供価値としては、金融機関のお客様である企業様のお困りごとを間接的に解決できること。あとは、金融機関と連携している地域の企業様に紹介することで、広い意味では「地域活性化」や「地域貢献」にもつながっていると思います。

高校の先生が抱えているお困りごとの解決や、高校生に対してキャリア教育を行うなど、対学校様へのアプローチを行う部署です。例えば面接練習の対応や、学校の授業の一環として行うキャリア授業(ジョブドラフトCareer)の実施、あとは「ジョブドラフトFes」というイベントの集客なども行っています。
そうなんです。学校への訪問や提案、キャリア授業の実施、イベント(ジョブドラフトFes)の集客や運営管理まで、本当に幅広くやっています。
高校生というこれからを生きていく若者に対して価値提供をしていくため、ある意味その人の人生を背負っている部署でもあります。そのため、高校生やキャリアに対する強い想いがあり、事業・パーパスへの共感と熱量が強い方でないとこの部署は務まらないかもしれません。元々先生になりたかったというメンバーも多く、実際に元教員の方(中途)や教員免許を持っている方もいます!スキル面では、何百人という大人数の前で授業・講話をすることもあるので、プレゼンテーション的な立ち居振る舞いや話し方は必要になります。
進路で悩んでいた生徒さんが、1年後に「こんなに頑張っています」と連絡をくれたり、目の前で変わっていく姿を先生のように見守れたりすることが一番のやりがいですね。また、多忙な先生方の「負荷軽減」や「困りごとの解決」という点でお手伝いができるので、先生からの感謝の言葉もやりがいにつながります。
ご契約いただいた企業様の「採用成功に向けて伴走する、縁の下の力持ち」の部署です。企業様との日々の接点作り(メール、電話、オンラインMTG)や、採用における課題やお悩みの解決、サポート全般を行っています。
採用成功に向けた進め方の整理や改善提案を行いながら、イベント(ジョブドラフトFes)出展時のブース装飾、当日の流れの設計にも関わり、「その企業の人事」として伴走します。
マルチタスクができることと、誰かに貢献したいというホスピタリティがあることですね。1人あたりの担当企業数が多くなりやすいので、1社に深くというよりは、幅広く多くの企業様をサポートしたい方がマッチします。あとは対企業様なので、一般常識やマナーも大事です。
特に建設業界の企業様など採用が難しいところで、3年越しにようやく採用できたときなどは、一緒に伴走させていただいている分、大きなやりがいを感じます。お客様から直接「ありがとう」という言葉をもらえるのもうれしいですね。とはいえ私たちとしては、ただ長くご利用いただくことがゴールではなく、サポートを通じて企業様が自社で採用できる能力を身につけ、自走できるようになってもらうことがベストだと思っています。

社内サービスの管理業務がメインです。例えば、求人票の発送や高校訪問の代行をパートナーさんに依頼する際の窓口業務、社内での期日管理などを行っています。
マルチタスクと進捗管理ができることですね。膨大な量があるので、事務処理能力が高く、細かい仕事ができることが大前提です。正直、お客様との直接接点がない部署なので本人は感じにくい部分もありますが、この部署がないと営業もカスタマーサポートも困ってしまいます。いなくてはならない重要なポジションとして、社内の他部署からの感謝を感じられたり、貢献実感を持てたりするところがやりがいだと思います。
今は「広報」と「マーケティング部」が入っています。広報は「ジンジブのブランドを広げる」役割で、メディア獲得やブランディングを担当。マーケティングは「商談獲得のためのナーチャリング」や「売れる仕組みづくり」を担っています。
広報は、ジンジブ愛の強さが重要です。自分がファンであることが第一ですね。あとはメディア獲得のための泥臭いアプローチができるバイタリティや、文章力も必要です。マーケティングに関しては高度な専門性が求められるので、SNS運用や分析、Salesforce活用など、実務経験と知識がある方でないと難しいです。特定領域だけでなく全般的に対応できる方が理想ですね。

人事、財務経理、総務がありますが、今回は人事の部分をお話しします。人事は正解のない仕事であり、専門的なスキルよりも現場の理解と経営のバランスを取りながら施策を考えていきます。社員が働きやすい環境をいかにつくるか、失敗してもチャレンジし続けられるかが重要です。提供価値としては、人事部は会社の顔でもあるので、社外のファンを作っていくこと。そして社内に対しては、社員一人ひとりのパフォーマンスを上げ、組織力と会社への貢献力を高め企業価値を向上させていくことだと考えています。
そうですね。「高校生(若者)の未来を創る」という想いを持ち、失敗を恐れずチャレンジし続けること。そして「人間力」を培っていくこと。どの部署においても、これが私たちの譲れないポイントです。
配属については、新卒入社の場合は営業系部署を中心に経験を積んでいただき(一部、適性に応じて別部署に配属されるケースもあります)、中途入社の場合はこれまでのご経験やスキルを踏まえ、入社時点で配属ポジションを決定しています。
※画像はイメージです。公開時は、記事に登場する社員の写真に差し替えます。記事の本文は、いまの社員メディアから移しています。
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