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次に当たり前を変えるのは、あなたかもしれない。
ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。
RECRUITING芸人を本気で目指していた高校時代から一転、高卒でジンジブに入社した阪本さん。現在は営業推進部の主任として、プレイングマネージャーの立場でチームを引っ張っています。もともとポジティブな性格ではなかったという阪本さんは、「笑顔と素直」から始め、発信を重ね、周囲を巻き込むことで人間力を磨いてきました。今回はその成長の過程と、ジンジブの職場に根づく価値観について語ってもらいました。
幼少のころから「人を笑顔にする仕事って素晴らしいな」と思っており、本気で芸人を目指していました。就職活動が本格化する高3の7月や8月の時期でも、芸能事務所の説明会に足を運んでいました。ただ、家族との話し合いの末に方向転換することになり、就職活動に切り替えました。
就職活動をスタートしたのは10月で、一般的にはかなり遅い時期でした。その二次募集のタイミングで、求人票を持って学校に直接訪問してくださった唯一の企業がジンジブでした。先生から「こういう会社があるよ」と見せてもらったのが最初の出会いです。
社員全員が立って笑顔で挨拶してくださって、一気に心を奪われました。直感でここだと決めていました。高卒の就職活動のルールや時期の兼ね合いで、職場見学に行った1社に絞る必要があるという事情もありましたが、それよりも純粋に、ジンジブで働きたいという想いが強かったです。
企業様に直接、当社の高卒採用支援サービスを提案するHRコンサルティング部で、テレアポから始まる新規営業を担当していました。芸人を目指していたくらいだから話が得意かと思われるかもしれませんが、実はもともと口下手で、言葉でうまく伝えることに苦労するタイプでした。熱量を武器にテレアポをしていたため、アポが取れるときと取れないときの波が激しく、成績を安定させることに苦労しました。
そんなときに私を救ってくださったのが、先輩方の存在です。多忙なはずなのに、私のために一人ひとりが時間をつくって話を聞いてくださいました。「自分のために時間を割いてくださっている」という実感が、また頑張ろうという原動力になりました。
ジンジブには「人間力25」という行動指針があり、笑顔や素直さといった項目も含まれます。学生時代から笑顔と元気では誰にも負けないつもりで頑張ってきた私には、そういった姿勢をしっかり評価してもらえる環境が、本当に自分に合っていると感じました。だから1年目はまず、25項目の中でも「笑顔」と「素直」の2つを、どんなに結果が出ないときでも絶対に手放さないと決めて実践し続けました。

実はそうではなく、自分でポジティブ思考を意識的に身につけていかなければと感じていました。そこで1年目から、営業部のメンバーや上司の方々に時間をいただいて会議室を借り、パワーポイントを自作して「ポジティブになれる方法」や私なりの「人生の主人公論」をみんなの前で発信、プレゼンする社内勉強会を、週に1回ほど行っていました。
内容は、偉人の言葉を紐づけたり、自分なりのモードの切り替え方を話したりといったものです。例えば「常にカメラが回っている」と意識して働くことで姿勢が良くなり、自然と笑顔をキープできるという話や、朝目覚めた瞬間からおとぎ話のプリンセスのように余裕を持って行動しようという切り替えの考え方など、完全なオリジナルの内容でした。
私は体で覚えるタイプで、1人で勉強してもなかなか定着しないのですが、みんなの前でアウトプットすれば自分自身が一番学べると感じていたからです。発信すること自体が、自分を変えるための1つの手段でもありました。
参加してくださった方から「阪本さんのおかげで笑顔になれた」「また発信してほしい」と言っていただけるようになり、2年目に別の部署へ異動した後も「あの発表が良かったからまたやってほしい」と声をかけていただくこともありました。この経験を通じて実感したのは、「できない」と思いながら目標を追うよりも、「できる」と信じて取り組んだほうが、圧倒的に周りの協力や応援が増えるということです。1年目の冬ごろから、少しずつ成績にも変化が表れてきました。

2年目に異動した際、佐々木部長から「阪本さんの姿勢や取り組みを、もっと全社にも発信したい」と言っていただいたことがきっかけです。それまでは身近なメンバーへの発信に留まっていましたが、部長の言葉を受けて、全国の拠点を含めた全社に向けて発信しようと決意し、3年目から毎週月曜日の朝に全社チャットで「心のサプリ:ポジ変(ポジティブ変換)」という発信活動を始めました。
顔も知らない全社員への発信に対して怖さは感じませんでした。むしろ「自分を知ってもらえるチャンスだ」という気持ちのほうが強かったです。
特に新卒の社員から「お盆明けの辛い時期でしたが、阪本さんのポジ変のおかげで頑張れます」「PCが固まってピンチのとき、ポジティブに考えましょうという発信を見て救われました」といった声をたくさんいただいています。
自分自身がもともとポジティブではなく、落ち込みやすい性格だからこそ、失敗したときや大変な時期に気持ちが沈む気持ちは痛いほどわかります。自分の実体験をもとに発信するからこそ、読んでいる方に共感していただけているのかなと思います。
例えば朝の挨拶です。朝出社したら全員が目を合わせて「おはようございます」と言い合い、退勤時も一人ひとりに挨拶して回ると、みんな必ず作業の手を止めて目を合わせて「お疲れ様です」と言ってくださいます。
こうした姿勢は、入社後の研修でしっかり体験します。一対一でペアを組み、片方が意図的にまったく頷かずに話を聞くというワークがあって、頷いてもらえない側はとても不安になります。その体験を通じて、笑顔や頷きが相手にどれだけ安心感を与えるかを身をもって学べます。この学びは社外でも確実に活きていて、取引先の金融機関の行員様から「ハキハキしていてしっかりしているね」と言っていただける機会も多いです。
上司の佐々木部長も、人間力25の全項目を高いレベルで体現されている方です。東京など他拠点のメンバーに対しても「阪本さんを見習いなさい」と言ってくださることがあって、ありがたいなと思います。ご自身が体現しているからこそ言葉に説得力があり、私たちも「この人についていきたい」と心から思えます。

2年目にがむしゃらに数字を追ったこと、そして日々の仕事のなかで礼儀礼節を大切にし、誰かが困っていたら積極的に手を挙げて行動してきたことが評価につながったと思っています。
実は「人間力25賞」という、全社員を対象に半期ごとに選ばれるアワードをこれまでに2回受賞しています。1年目は「笑顔」と「素直」を実践し続けたこと、2年目は「情熱」「感謝」「勤勉性」の部分を評価していただけたのかなと思っています。現在は「許容力」「念い(おもい)の強さ」「決断力」を意識しながら行動しています。「全体を見渡した上で、こういう決断をしよう」と判断できる視野を持つために、今取り組んでいるところです。
その方に合わせたモチベーションの引き上げ方を模索することを、最も意識しています。「何を伝えるか」だけでなく、「いつどのように伝えるか」というタイミングや言葉選びも、試行錯誤している部分です。
また、熱量で引っ張ることが自分らしさではありますが、それが負担になる人もいます。そこで「今どんな心境?」と聞いてケアするなど、バランスを取るように心がけています。日々の人間観察を欠かさず、今後さらに後輩が増えても、その人にあったマネジメントを心がけられるようにしたいです。
目標は2つあります。1つ目は「人間力25賞といえば阪本さん」と全社から言われる存在になること。3回目の受賞を本気で狙っています。そして2つ目は、少し大きな夢の話になりますが「億万長者になること」です。
これは、さまざまな経験を積んで、選択肢に縛られない人生を謳歌するための目標です。ぬるま湯に浸からず頑張り続ける原動力にもなっています。高卒から入社して、努力次第でこのような大きな夢を持てるくらい可能性がある会社だということも伝えたいです。
ジンジブには、人間力が高い社員ばかりだからこそ、誰かが必ず努力を見てくださっている環境があります。「自分の可能性をもっと認められたい」「もっと輝ける場所があるはずだ」と思っている方には、ぜひ一度ジンジブという場所を見てほしいです。人は誰しも、一人ひとりが人生の主人公です。その主人公として輝ける場所が、ここにあると思っています。
※画像はイメージです。公開時は、記事に登場する社員の写真に差し替えます。記事の本文は、いまの社員メディアから移しています。
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ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。