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大卒新卒社風・文化カスタマーサポート部

元人事、現カスタマーサポート部のチームリーダーが語る、ジンジブの社内コミュニケーションと社風

カスタマーサポート部でチームリーダーとして活躍する山本さん。新卒でジンジブに入社後、人事部での採用担当を経て、現在は東日本エリアの企業様の高卒採用を支援するチームを率いています。4名のチームで約200社をサポートするという、責任感のある環境のなかで、どのようなコミュニケーションを大切にし、職場の雰囲気をつくっているのでしょうか。入社のきっかけから現在の業務、チームの魅力まで、熱く語っていただきました。

大変さや課題感を含めて伝えてくれたのが、信頼感につながった

――山本さんがジンジブに入社されたきっかけを教えていただけますか。

大学3年生のときに、高校時代の先輩がジンジブに内定していたご縁で、内定者向けのイベントに参加したのが最初のきっかけでした。先輩の姿を見て会社への共感度が高まり、そのまま選考に進んで内定をいただいた流れです。

特に事業内容の面で、高卒の就職支援という唯一無二のミッションに取り組んでいる点にワクワクしました。高卒採用の支援にとどまらず、若者の人生に寄り添うという会社の思いにも、強く共感できました。

――入社前の時点で、職場の雰囲気についてはどのような印象を持っていましたか。

最初の印象は「めちゃくちゃ明るい」だったと記憶しています(笑)。中でも、当時の人事担当の方が、日本で一番明るいんじゃないかというくらいパワフルな方でした。「人が良い」という言葉は事前にも聞いていましたが、実際に話してみると、良いところだけでなく、業務の大変さや会社の課題感も率直に話してくれました。「でもその分こういう成長ができる」「こういう個性を持つ社員が多い」と、細かい質問をしてもすべて丁寧に答えてくださったので、信頼できると感じました。

その人事担当の方の話し方や会社説明のスタイルに強く憧れ、内定者のうちから「この方の話し方を完璧にコピーして説明できるようになろう」と練習を重ねました。そうした姿勢を評価していただいたこともあり、新卒で人事チームに配属されました。採用時代の出会いが、そのまま自分のキャリアの原点になったと感じています。

合格するまでほぼ毎日練習。挑戦する姿勢に、会社が応えてくれる

※画像はイメージです

――入社後、職場に馴染むまでのプロセスを教えていただけますか。

実は、かなり初期の段階から馴染めていた感覚がありました。入社後の研修期間中に、各部署の先輩が業務体験や説明をしてくれたり、代表や役員から会社の歴史を聞いたりと、会社のカルチャーに深く触れながら関係を築いていけたからです。さらに先輩方が昼休憩中や業務後に気さくに話しかけてくれることも多く、自然と交流が広がっていました。

――入社直後に先輩から受けたサポートで、印象に残っているエピソードはありますか。

研修後は、人事として会社説明会で話すためのロープレからスタートしたのですが、「会社の顔になるから、合格をもらえるまではたくさん練習してほしい」と言われました。早く合格がほしかったので、2週間くらいの間、「ほぼ毎日」というペースで練習しました。当時の人事の方や役員の方が直接見てくださり、手厚く指導していただきました。

自分から「ロープレの時間をください」と相談すると、みなさん快く時間を割いてくださいます。挑戦しようとする姿勢があれば、会社がそれに応えてくれる環境だと思います。1人で抱え込まなくて良い雰囲気がベースとしてあるので、相談しやすさという意味では、入社直後から安心できました。

――現在はカスタマーサポートとして企業様の採用支援を担当されているとのことですが、具体的にどのような役割でしょうか。

カスタマーサポートは、高卒採用のナビサイト「ジョブドラフトNavi」や採用イベントを活用して採用活動を進める企業様に対して、採用の成功に向けて伴走するポジションです。特に高卒採用を初めて行う企業様は、「何から始めれば良いかわからない」という状態でスタートされることが多いです。そのため、初回の打ち合わせで高卒採用の動き方の全体像をお伝えし、その後は求人票の作成や高校訪問のやり方まで、細かな部分をチームでサポートしています。今は私を含めた4名のチームで、合計約200社を担当しています。

4名で約200社をチームで支える。「相手視点」が生む、信頼のコミュニケーション

――4名で約200社の支援というのはかなりの規模だと思いますが、チームでどのように連携されているのでしょうか。

大変なこともありますが、チーム体制だからこそカバーし合える強みがあります。お客様の情報はシステム上にしっかり記録しているので、誰かが不在でもチームで状況を把握してフォローできる体制をつくっています。チャット上でのやり取りも活発で、「この場合はどう対応すれば良いですか?」という質問がチーム内で飛び交う日々です。

1日の流れとしては、9時に出社して10分間清掃を行い、チームや全体の朝礼があります。基本的な共有事項はこの時間で解消するイメージです。その後、10時から12時はお客様との打ち合わせや電話でのご状況確認に集中します。午後は社内の打ち合わせや追加のお客様対応、夕方以降に事務作業や翌日の準備をこなしていくのが基本の流れです。

――カスタマーサポート部は、営業部を始めとする他部署との連携も多いポジションだと思います。どのようなことを意識されていますか。

他部署との連携では「相手視点に立つ」ことを一番意識しています。自分で調べればわかることは極力確認せず、どうしても聞く必要がある場合も認識がずれないよう丁寧に共有したり、急ぎで依頼をかけないよう気を付けたりと、お互いに気持ち良く動けるコミュニケーションを心がけています。また、「この部署の責任者は誰か」「この人はどういう業務を担っているか」という情報を前提として把握しておくことで、緊急対応の場面でも迅速に動けるよう意識しています。

――上司とのコミュニケーションで工夫されていることはありますか。

上司への相談では、自分の経験だけでは判断が難しいお客様対応などを中心に壁打ちさせてもらっています。歴の長い上司は何百社もの担当経験があるので、「過去にこういう事例で対応できたよ」という具体的なアドバイスをいただけることが、現場では大きな助けになっています。

「Giverの精神」が根付き、自分から動ける人が輝ける会社

※画像はイメージです

――山本さんのチームの雰囲気はどのようなものでしょうか。

チームには明るくポジティブなメンバーが多く、「できない理由を探すよりも、どうやって解決するかを考えよう」という雰囲気が根付いています。直近だと、時短勤務のメンバーが稼働時間外で対応できない急ぎのタスクが発生したときに、すぐにチーム内で共有・相談し、協力しながら対応するということもありました。このような緊急対応やクレームが重なる場面でも、「どういう進め方をするか」を上司も含めて一緒に考えて乗り越えてきた経験があります。

チームリーダーとしては、メンバーが悩みや不安を抱えていないかを意識的に見るようにしています。業務の話だけでなく、お互いを深く知るためにプライベートの話をする時間を意図的に設けることもあります。相談を受ける際は、まず寄り添って受け止めることを大事にしつつ、「じゃあどうしていくか」を一緒に考えるスタンスを意識しています。

――最後に、ジンジブの社風について、求職者の方へ向けてメッセージをいただけますか。

「人が良い会社」と表現されることが多いですが、もう少し具体的にいうとGiverの精神を持っている方が多い会社だと思います。自分の利益に直結しない場面でも率先してフォローし、支え合えるメンバーが多いです。当社には「人間力25」として、「笑顔」「自主的な行動力」「素直」といった25項目の行動指針が設定されており、チーム力や人間性を磨いていこうという文化が醸成されています。「誰かのために動きたい」「成長したい」「チャレンジしたい」という思いを持って行動を起こせる方には、すごく輝ける環境だと思います。

※画像はイメージです。公開時は、記事に登場する社員の写真に差し替えます。記事の本文は、いまの社員メディアから移しています。

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