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次に当たり前を変えるのは、あなたかもしれない。
ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。



RECRUITING高校時代の職業体験でジンジブと出会い、大学在学中に訪問販売インターンで全国売上1位を3度獲得された松井さん。現在はキャリア教育開発部に所属し東京支店に勤務、50〜60校もの高校を担当する入社3年目の若手社員です。今回は松井さんに、学校営業のリアルな働き方と、この仕事だからこそ身に付いた力について、率直に語っていただきました。
実は、営業に初めて触れたのは高校時代の職業体験でした。その体験先がジンジブだったんです。企業営業と学校営業の両方に同行させていただき、「営業って面白いな」と感じたのがきっかけです。大学でも営業系のインターンを探し、訪問販売に挑戦しました。アポなしでアパートを訪問する、かなりハードなスタイルでしたが、そこそこ結果が出せて、向いているとも感じました。
明確に意識していたのは「量をこなすこと」でした。経験豊富な方に知識や質で勝つのは難しいと思い、「自分が今日から超えられることに集中しよう」と、他の方の倍くらい訪問数を増やしました。1位を取るという目標自体がモチベーションになっていました。
軸が2つありました。1つは「事業への共感」です。大学時代に、将来のビジョンを持って進学するのか、なんとなく進学するのかで、学び方や得られるものが大きく変わると感じていました。それならば、高卒で就職してビジネス経験を積むか、もしくは高卒就職という選択肢もあることを知った上で目的をもって大学に行くほうがより良いと思いました。高校生の就職活動の選択肢を広げるというジンジブの事業が、その考えとすごく近かったんです。
もう1つは「早い段階から色々な経験を積める環境」という軸です。高校時代の記憶もあり、人間関係の良さも知っていましたし、若いうちから挑戦させてもらえる場所を求めた結果、ジンジブを選びました。

私が所属するキャリア教育開発部では、高校に向けて、主に6つのサービスを提供しています。企業の求人情報を掲載して学生と企業をつなぐ「ジョブドラフトNavi」、高校生のキャリア観を育てるガイダンスサービス「ジョブドラフトCareer」、先生が求人票をデジタルで一括管理できる「ジョブドラフトTeacher」、適性診断サービス「ジョブドラフトSurvey」、卒業後の転職・キャリアチェンジをサポートする「ジョブドラフトNext」、企業と学生が直接出会える合同企業説明会「ジョブドラフトFes」の6つです。
私の主な業務は、すでにご利用いただいている学校への提案を継続的に行うこと、まだご利用いただいていない学校への新規開拓、そして実際に「ジョブドラフトCareer」のガイダンス講師として登壇することです。
9時始業で、まずは部署のオンライン朝礼があります。10時頃から1校目を訪問し、提案の商談は30分〜1時間ほどです。その後電車やバスで移動して、12〜13時頃に50分程度のガイダンスを実施します。さらに移動して、15〜16時には3校目を訪問する、という流れです。1日平均3〜4校を訪問し、17時半の終礼でいったん終了です。定時制高校のガイダンスが夜間にある場合は、翌日の午前中に振替休暇をいただくこともあります。
私個人で50〜60校ほどです。ガイダンスは基本的に、就職活動が本格化する7月に向けて集中的に実施する学校様や、3か月に1度のペースで定期的に実施する学校様もあります。
一番は、お忙しいという点です。業務量が多く、生徒対応以外の時間が増えると本来やるべきことが疎かになってしまうというお悩みをよく聞きます。もう1つは、生徒の動き出しの遅さです。高卒就活はルールでスケジュールが決まっているのに、生徒には焦りが伝わりにくいという難しさがあります。先生方が逆算して準備しているのに、生徒側には根付いていない、というお悩みです。こうした課題に対して、求人票管理の効率化や、早期段階からのガイダンス実施を提案することで、先生の手を少しでも代われるようアプローチしています。
大きく2つあります。1つは、同じ学校に継続的に通い続ける関係性の中で信頼を積み上げていく仕事だという点。もう1つは、学校に対してサービスを無料で提供しているという点です。価値やメリットを伝えることは、どんな営業でも変わりません。ただ、料金が発生しないからこそ、「このサービスはこんなに役立ちます」と説明するだけでなく、「自分がなぜこの仕事をしているのか」「どんな経験や思いを持っているのか」を先生に伝え、人として共感してもらうことが任せていただく鍵になります。
先生が何に価値を感じてくださるかは人によって違いますし、本音を話してもらえる関係をつくるには、日頃の関係づくりの積み重ねが欠かせません。お金をいただく関係ではないからこそ、「この人だから任せたい」と思ってもらえる人間性が問われる点が一般的な営業との大きな違いだと感じています。
「先生が7、私が3」の割合で話すことを意識しています。私が多く話している訪問は、先生の課題を引き出しきれていないサインなんです。どれだけ聞けるか、どれだけ相手に話してもらえるか、を重視したコミュニケーションを心がけています。
「感謝力を身に付けよう」というテーマでガイダンスを実施した学校様から、1週間後にわざわざお電話をいただいたことがあります。「今も生徒たちが何かと感謝を伝えるように意識しています」とおっしゃっていただいて、ものすごく印象に残っています。
そのガイダンスでは、生徒の集中力が続かないという課題を事前にお聞きしていたため、私が一方的に話すのではなく、グループワークなど生徒が手や口を動かす要素を多く取り入れました。「伝える」ではなく「伝わる」をゴールにしているのですが、それが形になった瞬間だったと思います。
また、生徒様との個別面談を実施したときのことも印象に残っています。進学しか頭になかった生徒様に就職と進学それぞれのメリットをお話ししたところ、「高卒での就職はマイナスだと思っていたけれど、こんな良いところがあるんですね」と知ってもらえ、ポジティブな気持ちで高卒就職を選んでくれた子がいました。まさに私が思っていた「高校生の選択肢を増やす」を体現できた瞬間で、やりがいを感じましたし、頑張ってきてよかったと思いました。
「人間力」です。元々やっていた訪問販売は、メリットをきちんと伝えることが成果への鍵でした。一方で学校営業は、人間性に共感してもらうことが重要です。配属されたときに「急ピッチでこの力を身に付けないとやっていけない」と感じ、意識して磨いてきました。具体的には、社内の評価項目にもある「肯定的な解釈」の力が伸びたと思います。仕事の重さに潰されそうになったときでも、「やばい」と思う前に「どうすれば乗り越えられるか」を考えられるようになりました。
「創造力」と「ホスピタリティ」の2つです。前者については、提案の場面で「この提案がどんな未来につながるか」を0から1で描く力がまだ足りていません。そして後者については、細部にこだわり続けることが無意識にはまだできていないと思います。同期の中には人間力が高い仲間もいて、まだまだ学ぶ余地があると感じています。
直近で注力したいのは、自分がこれまで積んできた営業のスキルや経験を後輩に伝えることです。訪問販売や学校営業を通じて得た「勝ちパターン」を言語化し、自分だけが成果を出せる状態ではなく、周りも再現性を持って成果を出せる仕組みをつくっていきたいと考えています。
成長したい方には、本当に合っている会社だと思います。ただ逆に、安定した環境を求めている方は少し難しく感じるかもしれません。「将来に向けて早い段階から成長したい」「そのためなら頑張れる」というビジョンを持つ方がジンジブで経験を積めば、伸びると思います。ぜひ一緒に働ける日を楽しみにしています。
※画像はイメージです。公開時は、記事に登場する社員の写真に差し替えます。記事の本文は、いまの社員メディアから移しています。
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ジンジブの想いに共感したら、ぜひ一歩踏み出してください。


